HAUNTOYS

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スポーン シリーズ13 カースオブザスポーンⅡ

f:id:haunTOXiN:20180802214858p:imageどうもハウントです☻今回はSPAWN SERIES-13からカースオブザスポーンⅡをレビューします✌︎

■パッケージ:前面

f:id:haunTOXiN:20180802181930j:imageブリスターから伝わるその堂々たる出で立ち。まさかスポーンシリーズ最高傑作とも謳われるシリーズ8のCOTS(カースオブザスポーン)を超えに来たとでも言うのか…マクファトイが中期に移行する直前であるシリーズ13からの挑戦ですね。しかと見届けようじゃないか…

■パッケージ:背面

f:id:haunTOXiN:20180802181935j:imageパッケージ裏はすでにもうマクファトイがオサレブランドとして確立しているのがわかります。ちゃっかり他シリーズの宣伝まで入れちゃう辺り、スポーンシリーズ全盛期である当時の風格が感じられますね。

■本体:全身

f:id:haunTOXiN:20180725152553j:imagef:id:haunTOXiN:20180725152557j:imagef:id:haunTOXiN:20180725152605j:imagef:id:haunTOXiN:20180725152601j:image正直初代COTSと肩を並べればいいぐらいかなと思っていましたが、これはあまりにも圧倒的すぎる…何が凄いかと言うとシリーズ8の発売からたったの2年しか経っていないんですよね。造形レベルの進化が凄まじい…リアル路線へと完全に乗り換えたスポーンシリーズですが、その代償として失ったものもありました。
f:id:haunTOXiN:20180725152547j:image可動、ギミックの簡略化です。中期シリーズになるにつれ造形は確かに留まることなく進化しています。しかし、その方向性はまるでスタチューフィギュアのよう。初期スポーンシリーズのコンセプトであろう〝遊べるフィギュア〟から〝大人のおもちゃ〟へと変わろうとしているのです。
f:id:haunTOXiN:20180725152539j:imageとは言え武器を構える手首はしっかり可動。飾って楽しむフィギュアとして割り切ってしまえば凄い出来です。

f:id:haunTOXiN:20180725152550j:image背中に取り付ける翼が付属。しっかりとした蝙蝠のようなデザインに。
f:id:haunTOXiN:20180725152608j:imageもちろん可動するので初代COTSと違ってお好きな角度をつけられます。

■付属武器

f:id:haunTOXiN:20180725152714j:image武器は同じくグレイブのような形状。ギミックはないですが、細部の造形に至るまで細かいつくられています。
f:id:haunTOXiN:20180725152706j:image蛇が巻きついているような禍々しいデザインですがここで少し問題が。左手のホールにに差し込むであろう取っ手ががかなり上の部分にあります。武器を固定して持たせられますが、遊びの幅は減ってしまったような印象。マクファトイがわざわざこんな設計に…?
f:id:haunTOXiN:20180725152659j:imageと思いきやでした。右手の形に合わせた取っ手になっていました!さすがはマクファトイ!完全に早とちりでしたね。

f:id:haunTOXiN:20180725152845j:imageこのように両手で武器を持たせることもできます。
f:id:haunTOXiN:20180725152842j:imageそして付属品であるコウモリのギミック。マクファトイ恒例の動物パーツつけがち。背中から出る棘などの突起に取り付けられます。
f:id:haunTOXiN:20180725152833j:image指に取り付けることで手から蝙蝠が飛び出るなんて姿も。マジシャンか‼︎

■シリーズ8 カースオブザスポーンと比較

f:id:haunTOXiN:20180725152837j:imageあまり並べて比べたくはなかったのですが、シリーズ8のものと比較。確かにフィギュアとしてのクオリティは素晴らしいですが、COTSⅡに期待していた〝遊べるアメトイ〟としての要素はほとんど無く…しかし逆に言えばしっかりと棲み分けできているので、もはやこれは別のCOTSとして捉えた方が良さそうですね!決定版とまでは言えませんが間違いなくおすすめできる一体です✌︎