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ウォーキングデッドはどの順番で見るべき?

どうもハウントです☻前回の記事が意外と読まれていてウォーキングデッドの人気を改めて実感しました。2週間かけてシーズン8まで一気に完走したので、その感想と(ウマイ)ウォーキングデッドもの大作になるとシリーズが長くまだ手を出せずにいる方もおられると思うので、シーズン7まで見る時間がない方やニーズに合わせた視聴順プランをご紹介したいと思います✌︎

忙しい方のためのウォーキングデッド

1.ゾンビパニックを楽しみたい方に

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■シーズン1(1話~6話)

ウォーキングデッドが名作であるのは間違いないのですが、ゾンビ作品としては難しいところではあります。シリーズを重ねるにつれてウォーカーの怖さより、人間に対しての恐ろしさに焦点が当てられていきます。そんな中シリーズ1ではたったの6話でゾンビ作品として完結しているので、ゾンビパニックを満喫したい方やポストアポカリプスの世界観に触れたい方にはおすすめです。

2.VS総督-キャラクターの魅力を味わいたい方に

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■刑務所編~総督戦まで

シーズン3(全話)〜シーズン4(~8話まで)

終始中だるみするシリーズ2をすっ飛ばして、シリーズで1、2を争う盛り上がりを見せる刑務所編から総督との長い戦いの完結までをピックアップ。シーズン3ではウォーキングデッド屈指の人気キャラクターである、ノーマン・リーダス演じるダリルの魅力を存分に味わえるほか、主要キャラクターが一気に集うシーズンでもあります。

デメリット:-農場のキャラクターの素性やショーンがその後どうなったかがわからない。

3.VSニーガン-最新話に追いついて秋から始まるシーズン9に備えたい方に

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■アレクサンドリア編~救世主登場

シーズン5(10話~16話)〜シーズン6(全話)

早く今やってるシーズンに追いつきたい!シリーズ後半のストーリーを楽しみたいならシーズン5の10話から。ニックらはウッドベリー意外にも他のコミュニティが存在することを知り、尾行していたアーロンのスカウトを受けた一行は争いのない安全な街アレクサンドリアに辿り着きます。おそらく一番盛り上がるであろう救世主ニーガン登場までのシリーズです。特にシーズン6の最終話を見てしまったら、そのままシーズン7を見始めること間違いない展開になっています。

デメリット:-過去のストーリーは基本置いてけぼり。モーガンやノア誰?

-サシャがなんで荒ぶってるのかがわからずただのヒステリック女に見える。

4.一気見

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■シーズン1〜シーズン8

時間さえあればこれに勝るものはないです。タイムイズマネー

まとめ

シーズン8まで見た上でシーズン6までの視聴順を紹介しました。なぜなら詳しくは言えませんが、シーズン6を見終えたら絶対シーズン7も見てしまうラストに仕上がっているからです。

こんなに盛り上がる展開なのにシーズン7以降、数字が下がって視聴者が離れているとの声を耳にしました…実際見てみた感想としてシーズン7の1話がピークになってるのでそれ以降下火になるところもですが、キャラの描写がいい加減になりつつある中、ようやくポジションが落ち着いてきたキャラが次々と退場していくのが一番の原因だと思いました。なのでシーズン7と8はあえて省きました。

あとはニーガンとの戦いが間延びしすぎているような…シーズン7のラストギリギリで王国が助けに入る辺り嫌な予感はしましたが、救世主がこれから戦争だ!と言っていた割にはシーズン8の初っぱなから奇襲かけられた挙句、なんの準備もして無い上に幹部達が勢揃いで表に出てくる肩透かしっぷり。リックらは完全優勢なのにダラダラおしゃべりしてニーガンを仕留めるチャンスを逃します。ひたすらこんなことの繰り返し…総督戦でもそうでしたが、コミュニティとの戦いは終着駅ぐらいの長さがちょうどいいような気がします。

とは言えリックらとニーガンとの対決は見ものなのでNetflix、Huluでシーズン7まで、amazonプライムビデオではシーズン8(有料)も配信されています。今年の10月からFOXチャンネルでシーズン9の配信も決定しているので、まだ見たことない方は是非見てみてくださいね✌︎

 

スポーン カスタム カースオブザシースポーン

f:id:haunTOXiN:20180810171525p:imageどうもハウントです☻今回はスポーン シリーズ4 シースポーンをベースにカスタムしたカースオブザシースポーンをご紹介✌︎

■本体:全身

f:id:haunTOXiN:20180810171539j:imagef:id:haunTOXiN:20180810171548j:imagef:id:haunTOXiN:20180810171500j:imagef:id:haunTOXiN:20180810171552j:imageシースポーンをレギュラースポーン風のカラーリングにリペイント、背中にシリーズ5ウィドウメーカーの翼を取り付けています。なので肩のアーマーと左肩に取り付ける怪物の骨のようなミサイルランチャーは取り外しました。翼と左腕と右脚のパーツを骨っぽく塗装したのでカースオブザシースポーンとしてみました!

f:id:haunTOXiN:20180810171535j:imagef:id:haunTOXiN:20180810171615j:imageパーツをすべて取り外した状態。シースポーンはスポーンシリーズでも珍しくポージングもできて、抜群にスタイルも良くおすすめのスポーンです✌︎

シリーズ4 シースポーンのレビューはこちらから☝︎

■ギミック

f:id:haunTOXiN:20180810171606j:imageウィドウメーカーの翼をそのまま移植してます。ウィドウメーカーは天界出身で、一応これは天使の翼みたいです。圧巻の造り込みで羽は6本すべて可動するようになっています。

f:id:haunTOXiN:20180810171601j:image翼をすべて展開させるとかなりの大きさになります。
f:id:haunTOXiN:20180810171557j:image脚の可動がけっこう広めなのがシースポーンの特徴。翼を広げたままだと重心が後ろにかかるので遊ぶにはスタンドが必須です…一応翼を下に向けるとスタンド代わりにして支えることもできます。
f:id:haunTOXiN:20180810171611j:image翼を折り畳むとかなりコンパクトに。翼が重いので後ろに倒れやすいのですが、手足のアーマーを取り付けるといい感じに自立できます。

■シリーズ7 スポーンⅢと比較

f:id:haunTOXiN:20180810171543j:imageシリーズ7のスポーン3と並べるとちょうどいいサイズ感です。初期スポーンでの女性キャラはアンジェラやティファニー、ウィドウメーカーと天使キャラが多いのでスポーンとしてのフィギュア化は珍しいですね!原作で登場することはないのですが、マレボルギアの手先や天界の戦士たちを軽くあしらうぐらいの実力の持ち主で、アルシモンズよりも強力なスポーンみたいです。
f:id:haunTOXiN:20180810171624j:imageシースポーンのカラーバリエーションは大きく分けて4種類あり、ブルーフェイス(スペインREDS再販分)やリペイント版では本体がレギュラースポーンのカラーリングだったのですが、これがなかなか手に入らなかったので前回シースポーンをレビューした際に思い切ってリペイントしてみました。今回そこにジャンクパーツを取り付けただけなのですが、個人的にはいい感じに仕上がったんじゃないかと思います✌︎

スポーン カスタム ゾンビスポーンⅡ

f:id:haunTOXiN:20180810171922j:imageどうもハウントです☻今回はスポーン シリーズ8 ゲートキーパーのリペイント、ゾンビスポーンⅡをレビュー✌︎

■本体:全身

f:id:haunTOXiN:20180810171929j:imagef:id:haunTOXiN:20180810171952j:imagef:id:haunTOXiN:20180810172005j:imagef:id:haunTOXiN:20180810171948j:imageシリーズ8 ゲートキーパーリペイント版を素体にゾンビスポーン。元のカラーが青なので、上から白を重ねるだけで青白い血の気の引いた肌になりました。装甲部分はメタルカラーの上に赤で塗ってスポーン風のカラーリングに。背中のクロークは取り外してあります。

■付属武器

f:id:haunTOXiN:20180810171933j:image肩パッドは取り外しできるように。武器はそれぞれ肩パッドから背中と左脚に装着できます。相変わらず持ち手は左手だけなので、せっかくの豊富な武器がもったいないです。

f:id:haunTOXiN:20180810172012j:image左肩と武器の刀身をメタルカラーで塗って磨いてるので、金属感が出ていい感じです!
f:id:haunTOXiN:20180810171918j:imageフードも鉄の部分だけメタルカラーで塗装したのですが、あまり変わりませんね。
f:id:haunTOXiN:20180810171941j:image右腕の発射ギミックが壊れてしまって腕のブレードを取り外したのでコブラのサイコガンみたいになりました。いい感じのハンドパーツが見つかればまた右腕も持ち手にカスタムしてみようと思います。

■SERIES-7 ZONVIESPAWNと比較

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シリーズ7のゾンビスポーンを意識して塗り直したつもりなのですが、どちらかと言うとリペイント版ゾンビスポーンに近いカラーリングになりました。おそらくオリジナルのゲートキーパーをリペイントした方がよかったのですが、グロいというより不気味な感じにしたかったので結果的にはリペイント版にして正解でした!

ゾンビスポーンのレビューはこちらから☝︎

■SERIES-8 GATEKEEPERと比較

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カスタム素体のオリジナル ゲートキーパーと比較。こうして見てみると装甲の位置とか胸の傷跡がなんとなくスポーンぽく見えなくもないような…カラーリングのせいでしょうか。

ゲートキーパーのレビューはこちらから

☝︎

ゲートキーパー自体本当によく出来た完成度の高いフィギュアなので、今回はほとんど塗装だけでゾンビスポーンにしてみましたが、他にもいろいろとカスタムして楽しめそうですね!ひとまずは付属の武器を2本持たせられるように改造してみようと思います✌︎

スポーン カスタム アンチスポーン

f:id:haunTOXiN:20180810150809p:imageどうもハウントです☻今回はスポーン シリーズ2リディーマーをアンチスポーン風にリペイントしてみました✌︎

REDEEMER/リディーマー

アル・シモンズは彼の望みとは裏腹に、ヘルスポーンとしては優秀すぎた。その能力を脅威と感じた天界はアルの抹殺を決定。スポーン同様に人間を改造し、同等又はそれ以上の力を有する戦士を生み出した。それがアルのかつての上司であるジェイソン・ウィンに「炎の精霊」を注入して創った〝アンチ=スポーン〟である。しかし彼は任務に失敗し、天界の軌道ステーションに回収されたアンチスポーンのボディは新たな素体、フィル・ティンバーに与えられることになった。〝リディーマー〟として再びスポーンに立ちはだかる。

映画でもスポーンの宿敵として登場したジェイソン・ウィンが天界によりアンチスポーンとして蘇り、また返り討ちにあって今度はリディーマーとして復活します。執念深いですね…逆恨みもいいところです。アンチスポーンとの違いはベルトのバックルだけで、スポーンのライバルとして人気だったので復活したみたいです。

■本体:全身

f:id:haunTOXiN:20180810150750j:imagef:id:haunTOXiN:20180810150805j:imagef:id:haunTOXiN:20180810150743j:imagef:id:haunTOXiN:20180810150747j:image原作コミックのアンチスポーンを意識したのですが、どちらかというとリボーンシリーズっぽいカラーリングになりました。本来は腕と胸にライトアップギミックが搭載されているのですが、右腕が開封した時点で折れてしまっていたので固定しています。電球も弱っていて、電池パックも邪魔だったため取り外したのでほとんどジャンク品です。
f:id:haunTOXiN:20180810150801j:imageリディーマーとの違いはベルトのバックルマークと、右腕が剣になっていますが当初はアンチスポーンとして発売される予定だったみたいで、本来リディーマーは左腕が剣になっています。ベルトにはチェーンを追加してみました。

■ギミック

f:id:haunTOXiN:20180810150758j:image何故か胸の十字マークが開き本来なら発光するようになっています。ビームかなんか出る予定だったんですかね…開けても何にもないのがけっこうツボです。
f:id:haunTOXiN:20180810150736j:imageマントは本来電池パックに取り付けるので重ねるだけになっていますが、もともとバランスが悪いため意外と安定します。
f:id:haunTOXiN:20180810150732j:imagef:id:haunTOXiN:20180810150728j:image全体的なプロポーションはシリーズ3にしてはかなりの完成度です。せっかく遊べるフィギュアなんですが、腕の可動やギミックが死んでいるせいでほとんど飾るだけになってしまったのがもったいない。

■スポーンⅡと比較

f:id:haunTOXiN:20180810150821j:image同じくシリーズ3でラインナップされたスポーンⅡと。アンチスポーンとのバトルをイメージしてデザインされたみたいなので、並べるとサイズ的にもいい感じです!
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総合評価 A

造形:□□□■■

可動:□□□■■

ギミック:□□□□■

スポーンのライバルとして原作でも人気のキャラということもあって、デザインだけでなくギミックにも力の入ったフィギュアでした。成型色のせいで少し安っぽく感じますが、少しカラーリングを変えるだけで断然かっこよくなるのでおすすめです✌︎

スポーン カスタム チャペル

f:id:haunTOXiN:20180813114036j:imageどうもハウントです☻今回はシリーズ2 チャペルを原作コミック風にリペイントしてみました✌︎

CHAPEL/チャペル

元米軍特殊工作員。通常の任務とは別にジェイスン・ウィンの腹心として、数々の非合法任務に従事していた。戦士としては優秀だが虚栄心が高く、敵とみなした相手には必要以上に残酷になるなど、人間性に問題がある。戦友であったアル・シモンズをウィンの命令とはいえ、躊躇なく暗殺したことでも証明されている。政府の超人部隊ヤング・ブラッドのメンバーでもある。

同僚であるにもかかわらず、ウィンと共にアルをスポーンにした張本人。映画ではジェシカプリーストがチャペルのポジションでした。スポーン登場時はスキンヘッドではなく短髪、パッケージにもロゴ記載されているのでヤングブラッドのバージョンみたいです。曲がりながらもヤングブラッドの一員なので、ヒーローの皮を被ったヴィランといったキャラクター。

■本体:全身

f:id:haunTOXiN:20180810060336j:imagef:id:haunTOXiN:20180810060355j:imagef:id:haunTOXiN:20180810060347j:imagef:id:haunTOXiN:20180810060328j:imageバリエーションが多い事で知られるシリーズ2ですが、チャペルはペイントミスなども合わせて5つものバージョンがあるためコレクターの頭を抱えさせたみたいです。今回塗装したリペイント版は原作コミックとほぼ同じカラーリングなため肌の色だけ暗くしてみました。 

■付属武器

f:id:haunTOXiN:20180810060311j:image武器はマシンガンと大型のナイフが付属していました。
f:id:haunTOXiN:20180810060350j:image握り手ではないのですが、ストッパーのようなものがあるのでガッチリ固定できます。銃についている弾帯を引っ張るとバラバラと銃声が鳴るギミック付き。
f:id:haunTOXiN:20180810060319j:image右手にはいい感じに持ち手にフィットしたので、映画版スパイクドスポーンの銃を取り付けてみました。
f:id:haunTOXiN:20180810060339j:imageマガジン部分が回転するギミックも付いています。
f:id:haunTOXiN:20180810060332j:image更にスパイクドスポーンの弾帯も装着してみました。そのため背中のキャノン砲は取り外しています。マシンガンと合わさっていい感じです!

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■スポーンⅠと比較

f:id:haunTOXiN:20180810060359j:imageスポーン1と比較。シリーズ1と比べるとかなり進化してますね!並べるとサイズ感は少し大きめで、この辺りのシリーズから5インチから6インチフィギュアにシフトし出したみたいですね。
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総合評価 A

造形:□□□□■

可動:□□□□■

ギミック:□□□■■

シリーズ2と初期のシリーズでありながらもぶっちぎりのデザインで、個人的にはかなり気に入っています!やはり初期のシリーズということもあって、まだ塗装も安定しておらず若干安っぽさは否めませんが、原作スポーンのライバルとしてリディーマーと一緒に揃えたい一体です✌︎

スポーン カスタム カースオブザメディーバルスポーン

f:id:haunTOXiN:20180810150445p:imageどうもハウントです☻今回はスポーン シリーズ9 マンガニンジャスポーンをベースにした〝カースオブザメディーバルスポーン〟を紹介✌︎

■本体:全身

f:id:haunTOXiN:20180810150520j:imagef:id:haunTOXiN:20180810150557j:imagef:id:haunTOXiN:20180810150517j:imagef:id:haunTOXiN:20180810150543j:imageシリーズ9のマンガニンジャスポーンをカースオブザスポーンをイメージしてリペイントしてみました!アーマー部分は金属感を出すためメタルカラーで塗装、元々メディーバルスポーンとして発売される予定だったスポーンなので、CURSE OF THE MEDIEVAL SPAWN(カース・オブ・ザ・メディーバル・スポーン)としてみました。中世ヨーロッパ感はほとんどないですが骨と金属が合わさった感じを出せたんじゃないかと!カラーリングのせいで気付かなかったですが、改めて見るとマンガメディーバルスポーンでよかったんじゃないかと思うぐらいですね。
f:id:haunTOXiN:20180810150531j:image付属のアーマーを取り付けると一気にマッシブなデザインになるのがマンガニンジャスポーンの特徴。背面の布製マントは取り外しています。もう少し動いてくれればよかったんですが、ポージングはほぼ立ち姿で固定されついるのであんまり遊べないです。
f:id:haunTOXiN:20180810150528j:image写真では伝わりにくいかもしれませんがアーマーや背面のトゲ部分の金属感を出すため、ひたすら塗っては磨きをひ繰り返しました。筆塗りだとムラができるのでどうしても厚塗りになってしまいます。

■付属武器

f:id:haunTOXiN:20180810150524j:image武器はシリーズ11スペルキャスターに付属している髑髏の死神くんが持っている鎌を拝借。いい感じに持ち手にフィットしたので持たせています。武器のデザイン的にまた忍者っぽくなってしまいました。f:id:haunTOXiN:20180810150535j:image盾もスポーンと同じように塗装して持たせてあります。この剥き出しで無骨なデザインは個人的にたまらなく好きです。ジャンクで入手したので付属していたグレイブがありません…残念。

■SERIER9-MANGANINJASPAWN

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カスタム元であるオリジナルのマンガニンジャスポーンと比較。モールドも丁寧で細かいディテールにまでこだわっていて、シリーズ9の中でも頭一つ抜けたクオリティになっています。

マンガニンジャスポーンのレビューはこちらから☝︎

f:id:haunTOXiN:20180810150539j:imageこうして並べてみて改めてマンガニンジャスポーンのポテンシャルの高さを実感。カラーリングやカスタム次第でいろんなスポーンを作れそうですね!今度はメディーバルスポーンにもカスタムしてみようと思います✌︎

スポーン カスタム バトルコンバットスポーン

f:id:haunTOXiN:20180813114002p:imageどうもハウントです☻今回はスポーン シリーズ6 バトルクラッドスポーンをベースにカスタムした〝バトルコンバットスポーン〟を紹介✌︎

■本体:全身

f:id:haunTOXiN:20180810055114j:imagef:id:haunTOXiN:20180810055140j:imagef:id:haunTOXiN:20180810055159j:imagef:id:haunTOXiN:20180810055210j:imageジャンク品で購入したのもあって経年劣化で手足の関節が壊れてしまったので、リボ球で繋いであとはそのままバトルクラッドスポーンの素体を使用してリペイントしただけです。レギュラースポーンのクラシックコスチュームをイメージして塗装しました。リボ球が丸出しなのが少し気になりますが、その分若干身長が伸びたのでよしとします!
f:id:haunTOXiN:20180810055133j:imageマントではなく全身を纏った装甲で格闘技をメインに戦うスポーン。よく考えたら数あるシリーズの中でも武闘派のスポーンっていないなと思ったので!頭の中で設定やストーリーを考えながらカスタムするのは楽しいですね。

■ギミック

f:id:haunTOXiN:20180810055155j:imageバトルクラッドスポーンが人気のキャストオフギミック。パーツ部分のみ赤にして装着するとスポーンカラーになるように塗装しました。
f:id:haunTOXiN:20180810055152j:imagef:id:haunTOXiN:20180810055129j:imageアーマーを取り外すと黒いカラーリングに。背面と肩や足の一部のみ赤にしてあります。装甲を剥がすとあらわになる筋繊維はまるでライナーの鎧の巨人みたいです。
f:id:haunTOXiN:20180810055111j:image残念ながら背中のパーツと武器が欠品していて付属品が寂しいのですが、アーマーの付け外し自由自在なので一部だけ硬化しているような姿を再現したりして遊べます。左手のアーマーがブレードのようなデザインになっていてかっこいいです。
f:id:haunTOXiN:20180810055144j:image腕とヒザ関節にロールが追加されただけですが、今までよりポージングが捗ります。ただでさえよく可動するフィギュアだったのでリボ球のおかげで更に動きをつけられるようになりました。もっと上手く仕込めるように頑張ります…笑

■SERIER6-BATTLE CLAD SPAWN

スポーンのコスチュームはそれ自体が一個の生命体である。そのため傷を負っても自己再生を行うなど、様々な超絶的パワーを発揮することができる。中でも特筆すべきなのが敵によって自在に攻撃・防御形態をとる変形能力の存在。この能力を駆使したからこそ、戦乱の動乱期をたったひとりで戦い抜けたと言える。まよで鎧のように変形したコスチュームは無数の刃により攻撃を一太刀すら通さなかったという。

f:id:haunTOXiN:20180810055148j:imagef:id:haunTOXiN:20180810055126j:imageシリーズ6でぶっちぎりの人気を誇るバトクラスポーン。この身なりですが戦国時代を生き抜いたスポーンらしいです。2体持っているのですが、こっちも左腕のジョイントが折れていて修理してます。ルーズで入手したのでどちらも壊れてい、てパーツ欠品しているジャンク品でまだ紹介できてなかったのでこの機会に。

f:id:haunTOXiN:20180810055207j:imageバトルクラッドスポーンも全体に汚しを入れて、装甲も暗めにして金属感を出してみました。元から塗装が綺麗なので、あまりカラーリングなどいじれませんでしたが、それだけよくできたフィギュアということです!
f:id:haunTOXiN:20180810055107j:image

総合評価  A

造形:□□□□□

可動:□□□□■

ギミック:□□□□□

初期スポーンの中でも王道なかっこよさを持つスポーン。素体がいいので仕上がりもよく楽しくカスタムできました!いつか完品で入手したいですね✌︎